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夢がある限り人生に定年はない! 生涯現役76歳のチャレンジ!

=人生後半でも夢をもち挑戦することの楽しさと素晴らしさを描いていきます=

健康 ウォーキング

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2016年6月5日(日)

健康は夫婦一体

" 膝の様子はどうや? "

この一週間、朝、相棒(家内)に先ずそう声をかけていますが

今日も " 歩けるけど痛みはまだあります "

という返事が返ってきました。

 

先週、ウォーキングサークルの例会で箕面のアップダウンのきつい下りで

どうやら痛めたらしいんです。

きつい下り坂のあるコースには行かないようにと言っておいたのに

くそまじめで融通が利かない性格なのでつい行ってしまったようです。

 

これはしばらくかかるかなあ・・・と内心思いながら

今が見ごろのはずの城北公園の菖蒲見物と淀川河川敷ウォーキングに

行く約束は中止することにしました。

 

もともと体力がなかった相棒が70を過ぎて歩き始めてから

どんどん体力を回復してきたのに驚きました。

駅の階段も平気で上り下りしますし歩く速度が速いんです。

若い女性が駅のエレペーターを利用するのを見ると

わが相棒、たいしたもんだ!と思うのです。

(決して本人にはそんなこと言いませんが)

 

東海道53次ウォーキングで一日36,000歩も平気で歩きます。

あと1年半足らずで後期高齢者になる完全な婆さまですが

写真の通りしっかりとした足取りで歩いて行きます。

伊勢神宮の外宮から内宮までパスを使わずゆるやかな坂が続く道を

歩いて行くところを撮りました。

これなら介護コースに進まなくてもいいかもと安心をしています。

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別に身内をほめるために書いているのではないんです。

 この年齢でもその気になれば歩くことができるということを

伝えたいのです。

 

それなりの年齢になると夫婦お互いの健康が一番気になります

そのバロメーターが歩けるかどうか・・・ですが

幸い、わが家は夫婦で一緒に歩くようになってから

相棒の歩力から体力がわかるようになりました。

 

周りを見ていても、同窓会に行っても

 

歩ける人は元気ですが、歩かない人はどんどん老けて行きます

そして

歩けなくなり介護コースに向かってまっすぐにすすんでいきます。

 

息子夫婦が、母の日にプレゼントしてくれてた赤いリュックを

背負った相棒とウォーキングに出かける日が早く来てほしいのですが

しばらく無理はしないようにお互いに辛抱です。

 

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