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夢がある限り人生に定年はない! 生涯現役76歳のチャレンジ!

=人生後半でも夢をもち挑戦することの楽しさと素晴らしさを描いていきます=

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父の日の思い出

いつの間にか父の日が過ぎていた・・・・

そんなお父さんが結構いたのではないでしょうか

テレビにインタビューでも ”なにもしません”と

平然と答えていた女性を見てああやっぱりか!

 

なにしろ母の日と父の日の経済効果は3分の1だとか

父親の存在は薄いんだとしみじみと思いました

父さん、元気で、・・・さみしいよね。

 

わが家の一人息子夫婦からは

毎年、父の日と母の日の真ん中あたりに私たちふたり分の

プレゼントが届きます。

 

オヤジにはいらないから母にだけは・・・と息子には言ってあるが

お嫁さんの立場ではそうはいかないのかもしれない

毎年、工夫をして贈ってくれます。

うれしいのは、お嫁さんがカードに書いてくれることばです。

 

両親が健在だった頃の父の日、母の日のことをふと思い出しました。

父には「ネクタイ」か「本」、

母には「花」を贈るのが定番でした。

 

しかし、両親がもういいよと固辞するようになってから

「息子から親へハガキ通信」を毎月、送るようになり

父の日、母の日の贈り物はしなくなりました。

 

帰省するとそのハガキが台所の掲示板にいつも貼られていました。

両親がすごく喜んで楽しみにしていると兄から聞いてから

ますます頑張って書き続けたものです。

 

父が亡くなり母が亡くなって8年、昨年の7月に主のいない実家を

解体することになったので自分が育った家を見納めしておこうと帰った時

台所の掲示板に貼られたままのハガキ見て無性に泣けたものです。

 

父が亡くなった時は、プレゼントした思い出のネクタイの中から

一部をもらって片身代わりに使いました。

 

インターネットで見かけた1500人のお父さんの声

「父の日に子供からしてもらいたいことは何ですか」 

  1. 感謝の言葉をかけてもらう
  2. 手紙をもらう
  3. プレゼントをもらう
  4. 以下略 下の通り

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感謝の言葉をもらいたいとは思いませんが、

ひとこと言葉がもらえたらそれで十分、満足です。

簡単なカードでも手紙は残しておくことができるのでもっと嬉しいです。

 

もし、両親が生きていたら

ハガキに、どんなことを書いただろ?

なつかしく思いました。

 

あっ、昨日は、息子夫婦と孫姫の元気な写真がインターネットで

送られてきました。

今頃、気がつきました。

あれ、父と母がいま一番喜ぶプレゼントだったんだ。

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