hideaki yamasaki
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夢がある限り人生に定年はない! 生涯現役76歳のチャレンジ!

=人生後半でも夢をもち挑戦することの楽しさと素晴らしさを描いていきます=

目標

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夢がひとつ叶った!

今朝がた、夢をみておりました。

大勢の前で講演をしていて、なぜか声が出なくなった・・・

係りの人に水をもらっているところで目が覚めた!

あー夢でよかった!

 

一昨年の秋に初めて自分の夢をコルク板に貼りだしたときのひとつに

「1000人」以上の聴衆の前で話をしたい!という夢がありました。

 

長い講師経験の中でもそれだけの人前で話したことはありませんでしたし

まして74歳(当時)以降にそんなチャンスは常識的にはあり得ないだろう

だからこそ、やってみたい!と思ったのです。

 

先日25日の東京国際フォーラム、11日の新大阪メルバルク大ホールで

講演会のわずかな時間を話す機会をいただいたことは

(6/11)と(6/26)のブログに書きました。

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(新大阪メルバルクホール)

果たして会場に1000人もいたかどうかは定かでありませんが

東京のあの大きなホールは会場からそれだけの迫力を感じました。

 

この夢の実現はランさんの力ではありません。

ご自分の講演時間にチャンスをくださった谷口一則先生や

主催者のご配慮があったからこそで人のつながりのありがたさを

しみじみと感じました。

 

今朝がたの夢は、先日の大勢の聴衆の前で話した興奮が夢の中で

再現されていたのかもしれないと思いました。

 

この歳になったら

何を言われようと(言われはしませんが)

やりたいことがあればやればいい

人さまの迷惑にならなければ

なにも、遠慮はいらない!

そう心に決めているんです。

 

 

土曜日に上京中の新幹線から三枚の写真を撮影しました。

東京行の新幹線ではいつもその写真にこだわりがあって撮るんです。

それは以前東海道53次を歩いた時に渡り歩いて感動した三つの橋が

忘れられなくて車窓から眺めるだけで今でもわくわくするんです。

 

一つ目の天竜川東海道新幹線にかかる橋では最大で周辺に山や高い建物が

ないためにめちゃくちゃ大きく見えます。

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二つ目が大井川、その昔は暴れ川といわれて東海道を渡る人に恐れられた川です。

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三つ目が安倍川と富士山でここからのツーショットはカメラスポットです。

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 いま、相棒と5年がかりで東海道を歩いていますが(まだ三重県の桑名宿まで)

その橋をこんどは相棒と渡りたい!

これが夫婦の夢の一つなんです。

 

そこまで行くには2~3年後ですから相棒が果たして歩ける体力が残っているか

だからこそ夢に描いて足腰の鍛えるためにウォーキングをしていきます。

夢に描いておれば引き寄せられるんです。

歳をとっても夢があると楽しい、面白いですね。

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