hideaki yamasaki

夢がある限り人生に定年はない! 生涯現役76歳のチャレンジ!

=人生後半でも夢をもち挑戦することの楽しさと素晴らしさを描いていきます=

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若い人とまじわる 

日野原重明先生の今日の与命暦から

努めて若いひととまじわるがいい。

居心地のよさを求めて仲間で群れているばかりではひとも社会も

成長は望めません。

あらゆる世代との交流に努めることを面倒がらず爽やかに

行えるひとであってください。・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とても大事なことだと思っている

これまでも年代に関係なく広く接するように努めてきたつもりだし

いまもそのつもりで自分のほうから歩み寄るようにしている

 

これは多分に仕事のおかげで若い人からベテランまで多くの人と

接してきたことがプラスしているのだと思う

 

いまは40代から50代の人と接する機会が一番多いかもしれない

息子の年齢だから・・・不思議な気がする

 

いま直接接している人の中に還暦以降の人はほとんどいなくなった

いつのまにか姿すら見えなくなってきた

どこで、どうしているのやら、社会から引っこんでいるのかもしれない

もったいないと思う、まだまだキャリアが生かせるのにね

 

自分が頑張った昭和の時代とは社会も人も価値観も大きく変わった

過去にしがみつかないで心を澄ませば若い人から学ぶことは多くある

新鮮な刺激は劣化している脳を活性化してくれるのでありがたい

多様な人と接することで社会を広く生きることは大事だと思う

 

自分が若いころは尊敬に値する年長の先輩がまわりに沢山いた

仕事柄、経営者、それに準ずる人、専門家といわれる人と多く交わった

憧れたり目標にする人もいた

遅くまで課外活動では社会を教わり生きる知恵や力をもらったものだ

それが今の自分の多くを作り上げているといっても過言ではない

 

いま自分がその先輩たちの年齢、いや、それ以上に歳はとっているが

果たして、自分が抱いていた先輩のような存在でいるのだろうかと思う

活かされてきた分はお返ししないと生きている値打ちがないからね

 

若い人に呼ばれると、果たして自分になにを?

とついつい思ってしまう

 

一番うれしいのは

“顔だけだしていただければいいです”といわれること

そう言われると断れないんだ

自分が昔、よく使った手だから・・・・。

 

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