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夢がある限り人生に定年はない! 生涯現役76歳のチャレンジ!

=人生後半でも夢をもち挑戦することの楽しさと素晴らしさを描いていきます=

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2016年5月31日

与 命 

☆日野原先生の「与命暦」

昨日のブログで書いた日野原重明先生が毎日発信されている

「与命暦」の今日31日に書かれているのは

 

健康であることは基本。そこから先へ。

健康を基本に、そこから自分に何ができるか、と考えて生きることが

新しい高齢者像をつくります。インターネットは、社会への参加、

自分の考えをアピールするいい方法です。

 

日野原先生がいつも使われて「与命」ということばの意味を思う時

自分の生き方、これでいいんだろうかと自問するのです。

 

☆相棒から学ぶ

ある病で苦しめられていたわが相棒(家内)がいい先生と出会いがあって

最後の治療に賭けることを決意したのが3年前、1年間を動くことさえ

辛くて寝たきりの1年を乗り越えて幸いなことに治療は成功しました。

 

それからリハビリトレーニングに通い(いまも体力強化に続けている)

以前やっていた早朝ウォーキングを復活させてみるみる元気を回復して

いまではすっかりとくに問題もなく元気に過ごしています。

 

 ★復活と与命

週のうち3回、介護施設に完全なボランティアに通っていますが

その日は朝早くから機嫌よくでかけています。

1年前から夫婦で東海道53次を歩いているのですから

ほんとうに信じられない!です。

 

母親の介護はしてきた相棒ですが他人の介護など経験はありませんでした。

なぜ、ボランティアに行っているのか聞いたことはありませんが

得意の裁縫でぬいぐるみまで作って持っていきます。

 

たぶん、本人もまさか、そんな元気になるとは思わなかったはずです

しみじみと「健康」になれたことを喜んでいるのだと思います。

そして何かで役に立ちたいと思ったのでしょう。

 

もしかしていま自分に与えられた「与命」はこれなんだ!と

きっとそう思っているような気がします。

 

私が70歳になった時、相棒の健康状態を考えると仕事は続けられない

かもしれないので「現役」を引退する覚悟をしました。

仕事に関するものは、引きずらないようにほとんど処分しました。

自宅も便利なようにリフォームして相棒の治療を始めたくらいです。

 

いま、また、現役に復帰して、処分した宝物が残念でなりませんが

それより相棒が健康になり生き生きと過ごしていることがありがたいです。

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☆自分に問う「与命」とは

私ランさんも「与命」をいつも考えます。

はたして、このままでいいんだろうか?

ただ惰性で生きてはいないか!

 

健康であることは基本。そこから先へ。

健康を基本に、そこから自分に何ができるか、と考えて生きることが

新しい高齢者像をつくります。インターネットは、社会への参加、

自分の考えをアピールするいい方法です。

 

今日はあこがれの日野原先生から問われて、改めて自分が余命どれだけ

あるかわかりませんが、与えられた命の使い方を考える一日になりました。